オンとオフ感謝祭


 

こんにちは。
アーミーフィットネスジム川口の本橋です。

ここ最近は、寒くて毎日欠かさず行っているトレーニングのやる気がいまいち起きない今日この頃です。毎年、この時期になるといまいちトレーニングに身が入りません。

 

アメリカでは、10、11、12月感謝祭飲んだり食ったりする時期です。
そして、来年のボディビルの大会に向けて体を大きくする時期でもあります。
ボディビルダーは一年中あの体ではありません。
知らない人は、一年中あの体だと思っています
大会の時はオンです
今はオフです。特に11月12月はオフです。
早い人は、来年の1月から絞り始めます。
大会の日によってですけど、普通は大体10キロから20キロですが私の場合は40キロ落としていました。オフの時はあまりにも食べ過ぎてしまって、よくジムの会長に注意されていました。(こりないやつだな~)何考えてんだとか言われました。

 

それでも落とせるんだらと不思議がっていました。やっぱり若かったせいと、熱意があったからだと思います。今は、無理です。トレーニングは欠かさずやっていますが
大会は、今のところ出場は考えていません。出場する気分になったら出場するでしょう。その時は、どうなっているでしょうかね(笑)

 

トレーニングさえ欠かさなければ、カムバックの可能性もあります。やっぱり歳かなと思う時もあります。なんでも歳のせいにしてはいけないと僕は思います。結構、70歳から陸上を始めて90歳になっても走っている人もいるとこの前NHKで見ました。エベレストに70歳、80歳になっても登っている人もいます。そういうテレビを見ると、自分の心に闘志が沸き上がるものです。まだ、自分にあまいと思っています。

 

これだけは言い切れます。何をやるにしても、遅すぎることはありません。
私は、40、50、60歳からボディビルを初めて、優勝した人を何人も見ています。
私を含めて人間は何かしら言い訳をつけたくなる生き物です。
ギリシャ神話の勝利の女神ニケは言っています「やるしかない」
その一言に耳を傾けない人はほとんどですね。私も、人のことはあまり言えない立場ですが。やはりその通りだと思います。重い腰を上げなければいけないときは、上げなければいけません。

 

何か大きな目標を立ててやれば人間はその目標に忠実になれるのです。不思議な生き物です。その目標にどれだけ燃えているかです。

 

これから体を作ろう、トレーニングを始めようとしている人たちにアドバイスです。
一年を通して、トレーニングを続ける、毎日続けることは簡単なようで難しいものです。
トレーニングで私が6年くらい、トレーニングジムでコーチをやっていた時の経験から言うと、体を作り上げるにはトレーニング技術、栄養学、休養の前にまず情熱、ひたむきさ、素直さ、その三つが最初に備わっていなければ自分の理想とするボディラインに近づけることはまず無理でしょう。

 

 

追伸

体に関すること、トレーニングに関すること
もしご質問あったらどしどしメールください。本橋

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