バレリーナはすごい(本橋ブログ)


 

こんにちは。
アーミーフィットネスジム川口店本橋です。

回はバレリーナ」について少しお話をします。
バレーの稽古を始める前に、準備体操として二時間から三時間を費やします。
それから本番稽古に入るわけです。

バレリーナの稽古は半端なくハードです。
私も、一日だけでしたが自分の家の近くのバレー教室に体験しに行ったことがあります。

そのとき先生にやたらしごかれました。一番褒められたのは、柔軟性です。
その先生は、今おそらく80歳を超えていると思います。
まだ、現役で生徒を教えていると聞きました。すごく元気のいい先生です。
その先生の娘さんは、先生の横でバレエの生徒に合わせてピアノを弾いています。
このバレエ教室から世界の熊川哲也や草刈民代みたいなバレリーナが誕生するのではないかという練習のハードさです。

さっきの話ではないですが、私がなぜ一日体験稽古をしたかというと
ボディービルに通ずるものがあるからです。
ボディービルという競技は、最初の規定ポーズ7種類があります。
そこから審査員が10人いて審査します。そして、予選が終わると決勝審査があります。そこで名前が呼ばれない人は、予選敗退となります。決勝に残った選手は自分のもってきた音楽でフリーポージングをします。

ただ、ポーズをとるだけじゃダメです。かっこよく、そして華麗に美しくポーズをしなければなりません。そこにバレエに通じるものがあるわけです。
いかに自分の体をたくましく、美しく見せることができるのかがボディービルの魅力です。

バレエとボディービルに限ったことではないのですが、観客に何かを披露するときは、陰で相当な努力を積むのが必要です。

例えば、サーカスにしても空中ブランコから綱渡り、玉乗り、曲芸、演劇では舞台で役者たちが自分に与えられた役に、どれだけ自分が近づけられるかが大事です。それによって、観客の感じ方が違って見えるようになるのです。

私が一番、驚いたものはオペラ歌手です。
マイクも使わずに、あれだけの声や歌が出せるのはすごいです。まさに声の芸術です。

もう一度、バレエに戻します。
私はその先生に結構しごかれました。大会にでてるときは、自らそこの教室を借りて
そこでフリーポーズの練習をしたものです。

そのバレエの先生は言っていました。
ボディービルは生きた彫刻のようなものでそのまま彫刻がポージングをしたり
曲に合わせて踊ったりしているように見えると言っていました。

皆さんももしお暇があるようでしたら、バレエ鑑賞、オペラ鑑賞、美術館に行って
美術鑑賞をするのもいいのでは。

ミュージカル、舞台もいいものです。最後に、日本を代表する芸術家、岡本太郎は言っていました。「芸術は、爆発だ」とキャンパスに絵が収まらないでキャンパスからはみ出なければならないと。

以上本橋ブログでした。

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