プロテェイン(本橋ブログ)


 

こんにちは。
アーミーフィットネスジム川口店本橋です。

今回のテーマは「プロテェイン」についてです。

一般では、プロテェインを飲むと筋肉ムキムキに
なるか、体重が増えるか世間では言われています。

確かに、プロテェインというのは日本語に直すと
タンパク質という意味です。

筋肉をつくる元となるものです。ムキムキにはなりません。
また、ムキムキにするには頭で考えてウエイトトレーニングを
賢くやらなければなりません。

体重が増えるには、カロリーはそれなりにオーバーしますから
多少は増えるでしょう。

大体、国産と国外のプロテェインの違いは
まず第一にタンパク質の含有量から違います。

味も海外のほうが断然にうまいです
日本のプロテェインのほうもかなり改良されて
飲めるようにはなりましたが、まだ外国の味ほどではありません。

ひと昔前は、溶けにくくてプロテェインはまずいというイメージでした。
牛乳かスポーツドリンクで飲まないと飲めないくらいでした。

後、プロテェインのタンパク質の成分について
大体、海外のプロテェインだとついてるスプーンで
最低でも22g取れます。

物によっては、30gとかはたまた50g取れるプロテェインもあります。
それは大米人がよくプテェインを飲んでいるからです。

1個買う時に最低でも2.5㎏から5㎏、はたまた10㎏という
プロテェインもあります。

日本のプロテェインの場合だと、ついてるスプーンで
大盛りで3杯15gのタンパク質でしょう。

日本のプロテェインで1㎏を買ったとしても
もっても1週間でしょう。

まず、プロテェインを買ってから
1㎏のプロテェインがなくならないということは
なくならないということは、ただ飲んでないだけかケチって
いるだけでしょう。

そういう人は、プロテェインを食事として
考えてない人が多いです。

プロテェインの粉は要するに食品です。
肉、魚、卵から取った粉末にしたものです。

だからトレーニングをしない日でも
プロテェインを取るように心がけてください。

そのかわり、しっかりトレーニングをして
プロテェインを取るように心がけてください。

大体、我々筋肉トレーニングをしている人は
1日1㎏あたり2.5グラム必要です。

普通の人だったら1日1㎏あたりで良いのです。
取り方としては、基本はトレーニング前後

後は、1回の食事でタンパク質が不足した場合に
プロテェインを入れます。

私が考える1日プロテェインを1回に20グラム
タンパク質を取ったとして、4回分けたとして
3時間から4時間おきに取るのがおススメです。

4回だと80グラムのタンパク質が取れます。
人によって異なります。

大体平均、体重60㎏の人だと100から120の
タンパク質が必要です。

タンパク質を取る場合は、1度に多く取らないで
3時間から4時間20グラム摂取したほうがいいです。

そして食事でタンパク質を取るようにした方がいいでしょう。

よく朝は食欲がないのでゼリーとか、フルーツだけという
話を聞かされます。

そういう時は、まず朝起きたらプロテェインを飲んで
バナナを食べたほうがいいです。

後、ミキサーでプロテェインを入れてバナナを入れて
バナナプロテェインにしてもおいしく飲めます。

これがいわゆる、マックシェイクならぬ
マッスルシェイクです(笑)

最近は、プロテェインはその辺の薬局や、
ホームセンターで気軽に見かけます。

昔は、30年くらい前は池袋の西武デパートまでいかないと
買えないものでした。

当時は高くて1㎏6800円くらいしました。
私は当時若くてお金がそんなになかったので当時通っていた
ジムの会長に食後にゆでたまごを20個くらい食べるように
言われていました。

そうやって、タンパク質を食事で無理やり
摂取する時期もありました。

昔は、体を大きくしたいがために食事を結構食べたものです。
吐くぐらいに。

今の時代は、いろんなサプリメントが出回っていて
それほど食べなくても大体はいいようになりました。

だが、結局は食べなければ体は大きくなりません。
ようは食べてしっかりトレーニングする

体を作りあげてから、夏に絞るのもいいではないですか。

最近の若い筋トレ世代は、ただ変に抑えている人が
多すぎます。

それでは毎年体は変化しません。
やっぱりオフシーズンには食べてしっかりトレーニングをして
夏近くになったらダイエットをして体重を落とせばいいのです。
(日焼けもしてください)

そして、自分の理想としてるボディラインに近づけるように頑張って
ください。

最後に、運動をする人は必ずプロテェインを取るように
するのが私からのおススメです。

例えば、普通の人がステーキを1枚食べるところを
トレーニングをしている人は2枚食べなければなりません。

それだけ栄養が必要なのです。

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