どこでも必須 セリエBlog


こんにちわアーミーフィットネスジム川口 セリエです。

アーミージムではボクシングのミットも持っています。会員さんに気持ちよくミットを打ってもらおうと。ストレス発散!

ボクシング、ジャブ ストレート フック アッパー、その他ワンツーやコンビネーション ガード等

これがボクシングの基本の種類、漫画「はじめの一歩」ではその他にも色々必殺技があるようですが(笑)基本的にこの種類です。ちなみに一歩は僕より一階級上フェザー級の日本チャンピオンです。

ボクシングのプロテストでの筆記試験や実技試験等でもこの知識は最低限必要です。

あとはここからコンビネーションを作っていくのですが、コンビネーションを繋げるにもアーミージムでやってる体幹は必要です。

体幹はボクシングのみならずどのスポーツにも必須な力。スポーツだけでなく、綺麗に歩く、綺麗な姿勢を作ることにもかかせないコトですね。逆に言えば体幹が整ってさえいればどのスポーツにも適合すると言っても過言ではありませんし、生活のステージでも姿勢が整っているのと整っていないとでも差があります。

サッカーやバスケットを経験していた人がボクシングをしたらあっという間に強くなったり、反対にボクシングをしていた人がサッカーやバスケットに転向して活躍したりと。姿勢が悪いから腰が痛くなったり首が痛くなったり。体幹は基本です。

「体幹」

静止をするんです。

形に意味はありません。どんな形でも静止をするんです。どんな形でも胴体(細かく言うと中のインナーマッスルまたはインナーユニット)を微動だにしない、その微動だにしない体勢をどれだけ維持できるか。

ふらふらした形で30秒 または1分我慢してもなにも意味を持ちません。静止するんです。だから最初は静止ができた状態で20秒30秒と時間を増やす、ここから始めましょう。とにかく1分たもとうと、ふらふらしながら我慢していては本末転倒です。

静止!です。

この体幹が整っていればどんな形でなにやってもいいんです。

ボクシングの世界チャンピオンだったナジーム・ハメドがとてもいい例ですね。

ボクシングをしてる人なら誰でも知っている有名選手です。マイク・タイソン等はボクシングしてない人でも「強い」で十分有名ですが、このハメドは一見、戦ってる最中ダンスしたり相手をおちょくってばかりいますが・・・相手選手はパンチを当てられません。手を出すことができないんです。手を出したらやられること分かってますから。格闘家は人と向き合えば相手の強さが分かります。ドラゴンボールの世界で言う「気」ですね。「オーラ」でもあります。弱い人間が大口叩いても、強さを持った人間からは見透かされてるということ。ナジーム・ハメドと戦った相手選手はハメドに当てられず散っていく・・・そんな光景ばかりでボクシングを知らない人でも楽しんで見れるかと思います。ボクシングは当てることじゃない、避けることが大事。それを教えてくれたのがハメド。たぶんこの選手がいなかったら僕もボクシングはしていなかったでしょう。

形にとらわれずボクシングをする。そのためには基本が徹底的にできた人間じゃなきゃダメ。基本ができていればどんな形をしてスポーツしてもいいんです。

ユーチューブでも見られるので見てみてください。「ボクシング」「ハメド」で検索してみればすぐです。

多くの人がこのハメドのようなボクシングに憧れますが、実際マネしちゃったりなんかすると大ヤケドします(笑) ナジーム・ハメド、異名は「悪魔王子」。ぴったしのニックネームですね。

P・S

もうテラスの食事は最後にしました。

どこ行った秋・・・

 

 

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