体のケア (セリエBlog)


こんにちは アーミーフィットネスジム 川口店 セリエです。

アーミージムで体を動かした後は、身体のケアを十分にしてあげてくださいね。

いい整体、いいマッサージなど自分でイチから探すのは難しいかもしれないし見極めるのも難しいかとは思いますが、

自分が気持ちいいと思ったところ!

絶対正解です。周りの評判がいいから自分に合ってるかはまた別。逆もしかりですよね、評判はよくないけどココが自分には合ってる。

僕なんか現役の時も、今でも体のマッサージにはよく行きます。現役の時は専属の整体師さんがいたので任せきりでしたが、時々タイマッサージや中国マッサージなどに行くほうが気持ち良かったりしてました(笑)

今は「温熱マッサージ」を好んで行ってます。

温熱マッサージにも色々種類があるのですが、僕は沖縄の塩水につけ熱したタオルを体の隅々まで当てていく処方です。

もちろん熱したタオルですから「普通」は

熱っ!

ってなるんです。

だけど体内の循環が悪い箇所があると、当てても熱いと感じず、そこの皮膚だけ赤く残る、そこが「悪い箇所」と分かるんです。僕は特に減量して試合前日なんかにも行ってたんですが、行くと肝臓がある部分の皮膚だけ赤かったりすることがありました。

減量で充分な食事を採っていなかったからソコの能力が低く映ったのでしょう。

試合じゃないときは赤くならなかったりでしたが、試合前は特にストレスもあったりして赤く出ていたのだと思います。

そう思うとマッサージって色々ありますよね。マッサージからの続きですが、体の管理、「手当」は良くしてあげてください。

「手を当てる」というように手で痛い、気になる患部を当てるだけで痛みが和らぐ感覚は、間違っていないと思います。

子供の頃、お腹が痛くなってお母さんにさすってもらったり、ぶつけた頭をなでてもらうことで痛みの神経が落ち着く。

おまじないのように聞こえはしますが、プラシーボ効果のように自分が本当にいいと感じればそこは自ずと善くなっていく、自然治癒力ですね。

そうじゃなきゃ「傷を治すこと=手当する」という言葉遣いにならないはず。不思議かもしれませんが、それほど人間の身体をすごいということですね。

僕も現役の時は靭帯を切ってしまう大怪我をしてしまったことがありました。日本タイトルマッチ防衛戦を一週間前に控えた大事な時期に。内側側副靭帯でしたから治すのにも最低でも6ヶ月~8ヶ月は安静にしなくてはならない、だけど僕は色々な想いもあったので、ボクシング協会に承諾してもらいムリヤリ出場しました。奇跡的に5ラウンドKOで勝つことができ、日本チャンピオン3度目防衛に成功しましたが。その5ラウンド奇跡的に足がもったのも「手当」のおかげだったかなとは大げさかもしれませんが、怪我してなにもできない状態の一週間、神頼みのように怪我した患部を一日中さすっていた意味はないことはないと思っています。

P・S

来週29日の水曜日に東京後楽園ホールでボクシングの試合があるんですが、女子ボクシング元世界チャンピオンの友達が出場する試合のチケットがいくつかあります。もし観に行きたいという方がいらっしゃいましたら僕に声をかけてください。ボクシングを観てみたい方、後楽園ホールで観戦してみたいという方、もちろんこれはお金はいりません。

何枚かあるので、よければ声をかけてくださいね。

ちなみに17:30開場 18:00第一試合開始です。

メインイベントは20時前後(前の試合のKOや判定で変わる)になります。

 

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