腰痛は永遠のテーマ?違います セリエBlog


こんにちわ アーミーフィットネスジム川口 セリエです。

寒さMAXですね。体調はどうですか?

風邪や体調を崩してたりしませんか?寒くなると痛い箇所がでてきたり?

その中でも

「腰」

ほとんどの人がそれなりに関わってきているはず。というか、今でも関わっている人も多いはず。

「腰痛」・・・

色々な説があります。

・直立二足歩行による過重な負担

・年齢が高くなったせい

・仕事で重いものを持つ

そのせいで

・腰痛に襲われた時は、痛みが消えるまで安静に

・完治させるには手術で腰を修理するしか方法がない

・・・などなど。

もっともらしく聞こえ翻弄されがちですが、でも今じゃそれはほとんどただの「説」都市伝説みたいなものになってますね。

今は生物学的損傷から離れ(やっと)、生物・心理・社会的疼痛症候群として腰痛をとらえられるようになってきました。

動かずに安静にしているよりも、普段通りの生活を続けたほうが早く治る。運動もそうですね。

だって腰はそんなに弱く作られてません。損傷している?していません。椎間板ヘルニア?関係ありません。仕事で重い物を持つから?関係ありません。

そうなると、腰の負担を減らそうとコルセット??関係ないんです。

長崎大学医学部創薬化学講座の池田正行教授は

「写真屋じゃあるめぇし まかり間違っても画像を直そうと思うなよ

せめて病気を治してくれ そしてできれば病人を治してくれ」

という言葉を警鐘を鳴らしています。

腰が痛いと言ってCTやレントゲンを撮るのは放射能の湯ぶね⚠に浸かっているようなモノとも言われています。レントゲンで腰の要因等の判断はできない、患者からの状況証拠を繋げ合わせることしかできません。

そこで「手術」となればそれはもはや「腰痛」の問題じゃない、もっと大きな要因病気の問題です。数字はここで控えますが、CT保有数と比例するように、ある病も世界で断トツでトップは日本。アメリカと比例したら2倍、3倍どころの話じゃありません。

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアが原因なんてこともまったくありません。あれはむしろ健康状態がいい証拠だとも言われています。

それが証拠に原因が分かっていれば、薬など処置など、とうの昔に出来上がります。

と、まぁここまで

というのもあくまでもひとつの話で、耳に入れる入れないは人それぞれ、そのおかげで治療やマッサージの需要が増えているので、まだまだそこにターゲットを絞りマーケットを必要としている人たちからすると、

とんでもない話をするな!

になってしまいますから、これ以上はやめておきます(笑)

P.S

最近都内でのクリスマスパーティーに参加したところで、プレゼント交換がありそこで交換されたプレゼントが

「マニーパッキャオの直筆サイン入りグローブ」

出品者も有名な方で、フィリピンに訪れた際にパッキャオにサインしてもらったグローブを出品してくれたみたいで

マニーパッキャオと言えばボクシング界でのレジェンドです。

今でもまだ現役ですが、ファイトマネーで故郷フィリピンに病院や学校を建てたり、議員活動もしてるフィリピンのスターですね。

そのファイトマネーはメイウェザーと闘った時、日本円で200億円(テレビ、ペーパービュー含め)ですし、

その努力も並大抵ではありません。

フィリピンで孤児で育ちボクシングに出会い才能が開花。

それでいてとても謙虚で誠実な努力家。人気になるわけです。

対してアメリカのメイウェザーというと・・・あだ名が

「マネー」

ですからね(笑)ほんと対照的です。

嫌いじゃありませんが。

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