家庭用体脂肪計(石井)


こんにちは。

アーミーフィットネスジム川口店石井です。

早いものでもう1月も終わりですね。

まだまだ寒い日が続いておりますが皆様しっかりトレーニング

していますか?

今週も明日明後日雪が降る予報で今からテンション下がり気味です・・・

(北国育ちなのに雪が苦手・・・)

 

今回は体脂肪計についてお話しようと思います

当ジムにも体組成計(家庭用)が一つ置いており

会員さんが自由に使っていただいています。

ノートにきっちり書いている方、スマホで撮っている方

などなどいらっしゃいます。

「冬になって体重も体脂肪も増えて減らない」

「朝と夜で全然違う!」

「家の体重計っって信用できるの?」

と皆様おっしゃいます。

使う機器、量るタイミング、季節によっても変わり…

特に冬の寒い季節になると体重も体脂肪も増え…

 

これ、毎年の悩みどころですよね。

体重計の数値に一喜一憂し諦めそうになったり…

そんな経験あると思います。

そもそも体脂肪率とはどういうものなのか?

体組成計の仕組みって??

多分曖昧だと思います。

 

ズバリ

家庭用体脂肪計は

体内の脂肪の量を測っているわけではない!

らしいです。

家庭用はインピーダンス法を使って計測しているとの事。

インピーダンス法とは

体に微弱な電流を流して抵抗値を測定する方法です。

体に害のない微弱電流を体内に流しあらかじめ用意してあるデータとの

照らし合わせや計算式などで体脂肪率を測定するという仕組みです。

基本的に抵抗が高ければ脂肪が多く、抵抗が低ければ脂肪が少ない

ということになりますね。

水は電気を通しやすく、油は通しにくい

という性質を利用して測定を行っていくわけです。

要は

体内に水分が多い時(電気抵抗が小さくなる)

体脂肪は低め

体内に水分が少ない時(電気抵抗が大きくなる)

体脂肪が高め

体脂肪の数値を左右するのは体内の脂肪の量ではなく

水分の量なのです!!

なので、

朝起きたときや運動後は体内から水分が抜けているので

体脂肪が高く測定されやすい。

体重は減っているが体脂肪は増えている現象が起こるのです。

朝は体脂肪高め、夜は低めになります。

また季節ごとに激しく変動します。

体脂肪は4~7月に徐々に体脂肪が下がり

7月ごろが一番低くなります。

7~11月にかけて徐々に上がり

1月が一番高くなるようです。

しかも住んでいる地域ごとに異なるとのことです。

寒い地域に住んでいる人のほうが体脂肪が高めということに

なります。

 

以上体脂肪計の仕組みが分かると一喜一憂する必要がないかな…

ちょっとホッとしますよね~~。

数値に振り回されずにマイペースで行きましょう!!

 

追伸

私物トレーニングチューブを購入しました!

それも100円ショップで購入!

最近の100円ショップは優秀ですね~!

 

 

 

 

 

 

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