ボディビルダーについて


 

こんにちは。

アーミーフィットネスジム川口の本橋一利です。

今回は、ボディビルダーについてお話します。

 

まず、ボディビルというとムキムキ、気持ち悪いというイメージがあります。

でも、ボディビルという競技は、過酷な減量をして体脂肪を5%未満まで絞ります。それには、高たんぱく、低脂肪の食事に加えトレーニングをします。体脂肪のみを落とし筋肉をできるだけ落とさないように減量をします。あと、日焼けもします。

 

あの体は、1年2年で作りあげることは不可能です。

何年も何年も地道にただひたすら考えながら自分の体を作りあげます。よく世間では筋肉がついている人を筋肉バカといいますがそれは大きな間違いです。

 

筋肉を作り上げるには頭で考えながら、トレーニング、食事をしていきます。だから根気のいる作業です。そして、人それぞれビルダーはコンテストに臨むわけです。

 

大会の当日にこれ以上ないくらいコンディションをもっていきます。そうしないといい結果は望めません。選手の多くは、コンテストのために1年2年と準備をしてきて大会に臨みます。日焼けも異常なまでに黒く焼きます。

 

なぜかというと黒いほうが体が引き立つからです。我々の理想の色はゴキブリのどす黒さが理想です。そうしないと、白いと舞台の照明が結構明るいので肌が白く見えてしまいます。やはり白いより黒いほうが見栄えがいいです。

 

ボディビルダーは日頃のトレーニングで自分で追い込み、上がらないところから2回3回追い込みます。そこからが筋肉になります追い込まない筋肉は必ず発達しません。

 

筋肉は追い込んでこそなんぼです。

 

よく、世間ではやりすぎるとオーバートレーニングといいますがオーバートレーニングでもしないと筋肉は発達しないと私は思っております。本当にオーバートレーニングになれば気持ち休養するか2、3日休むかもしくは1週間休むか、そのような場合になることもあります。でもトレーニングが週6、7日できていて、やっても疲れていなければやってもよいと思います。

 

最終的には人それぞれトレーニングのやり方、休養の仕方それぞれ違います。その中から自分のやり方を見つけ体を作りあげていきます。

 

そして、何年も何年も努力を積み重ね大会を目指すのです!それがボディビルダーです。完璧な肉体など存在しません。でも、確実に1日せめて1%でも体を進化させないといけません。科学的な理論だろうが何だろうが努力に勝るものはありません。それが、競技ビルダーです。

 

普通にウエイトトレーニングをやっても家で腕立て伏せをやっても、ボディビルをやっているといいます。

 

要は、体を作りあげればその人はボディビルダーなのです。言い換えればボディ(肉体)ビルダー(作り上げる人)なのです。世間では、ボディビルダというと大会に出る人のことを言います。大会に出ていなくても、ボディビルの体になっていれば世間は、その人をボディビルといいます。

 

最後に、例えば水泳をやれば泳ぐしマラソンをやれば走るしボディビルダーになりたければボディビルダーのようなトレーニングをしなければなりません。

 

おしまい!

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