スポーツの競技別トレーニング


皆さん、こんにちは!

川口店トレーナーの後藤ロレンスです

 

これからスポーツの秋ですね

スポーツにはいろんな種目があると思います

皆さんはどんなスポーツがお好きですか?

 

サッカー、バスケ、野球、水泳、ボクシング、空手、柔道、ラグビー、卓球、レスリング、などなど

 

でも見てみるとどの競技も特徴が違っていたりします

 

競技によって必要な体力レベルも違えば

必要な筋力も違います

瞬発系なのか

持久系なのか

ジャンプ力なのか突進力なのか

とかですね

 

スポーツトレーナーは動作検証や運動時の生理学などを考慮しながら選手を育てていきます

 

さらに人種や年齢、性別、個人差、などいろいろ存在します

それをどのように分析して

落とし込んでいくかでかなり選手の方向性が変わっていきます

 

極端な例を出せば

100mスプリントの選手にマラソントレーニングを行っても

必要な体力要素は全く違います

 

つまり何を目標にしているかでトレーニングも変わります

 

 

それとスポーツ動作は四肢の対角螺旋運動と筋肉の伸長収縮の連続です

 

さらには連続した不安定の構成です

 

これを分かりやすく書くと

スポーツの動作は四肢をバランスよく交互に入れ替えながら

関節の角度の変化を伴い

筋線維の伸びちぢみが繰り返され

常に重心が不安定に揺れ動いている状態ということです

 

 

 

今回は

これ以上は難しくなるので

ひとまずはこのへんで

 

 

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